「路上を解放せよ」

月曜と火曜臨時でスイッチして杉山です。

年明けから「暇を楽しめる人ですか?」「いい趣味してますね!」「下手な漫才ならやるな!??」と書いてきましたこの暇・趣味シリーズ。最近暇の化身みたいな生活してますがテストは終わってません。目を覚ませ自分。(よろしければ前の記事もお読みくださいな!)

前回は、お客さんを必要とする「パフォーマンス系趣味」について、もちろん趣味なんだし好きにやったらいいんだけど、身内以外にも客になってもらうんなら多少の責任は伴うよね、みたいな結論でした。

それを踏まえて、じゃあ、「プロになれるわけじゃないんだけどパフォーマンス系趣味を楽しみ続けたい。クオリティーにもこだわって、たくさんの人を楽しませながら、自分も楽しみたい」なんて人はどうすればいいんでしょうね。そんな人いますかね?

僕ですね。

少し遠回りして、写真の説明をしましょう。

海外に行ったりすると、特にヨーロッパとかですが、道端で楽器弾いたり歌ったりは当たり前です。歩いてる人たちはとても寛容で、時々立ち止まっては、投げ銭をします。写真はフランクフルト。音楽大学に通う学生が、休みの日に路上で練習しつつお小遣いを稼ぐわけです。

僕は旅行が大好きですが、こういう思いがけない出会いがとても好きで、休憩にかこつけて路上パフォーマーを眺めることが多々あります。(特にこの子達が可愛かったので、ちょっとはなれたとこでずっと見てましたハイ)

こういう雰囲気と比べると、日本って、なんかある意味「中途半端な」パフォーマーに厳しくないか?って思ってます。

どこでやっても条例違反で、まぁ黙認されてる場所で時々路上ライブがやってたりする程度。そしてそれを囲む視線は、なんとも冷たい気がします。

もちろん邪魔になりやすいし、そんな気分じゃない人にとっては雑音ですよ。わかります。でも路上って、パフォーマンス系の趣味がしたい人たちにとって、もっともお金のかからないステージでもある。そして、街にパフォーマンスがあふれていたら、僕はその街の魅力が跳ね上がると思うんです。

自分の話になってしまいますが、大学卒業したらどこで漫才できるんだろうな、ってよく考えます。大学という守られた区域では、笑論法も路上ライブさせてもらったりしてきたけれど(生協前うるさいサークルとして、ダンス・時錯・笑論法と並び称されてるらしい。光栄です。)でも大学から出たとき、僕はこの趣味をどうやって続けようか。

というわけで今週土曜日21日!なんと笑論法有志が!13時から!日暮里駅前で!漫才します!日暮里マルシェっていうフリーマーケット的な催しの一部として、やらせてもらえることになったんです!マイクもアリですよ!

突然の宣伝ですが、これは僕の挑戦なわけです。漫才を続けていくための。

多分来週は初の路上ライブがどんなだったか感想を書くかもしれません。みなさま、よろしければ日暮里にお立ち寄りください。連絡いただければ詳しくご案内もします!

楽しみだ。

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